♡ANEMONE HEART♡

あなたの心がとおいから、なきたくなる

魔法の星屑を手にして あたしに振りかざしてくれたね

星奈あいちゃんの話を聞いていてもたってもいられなくなったので独り言だけ書きたいので書かせてください。

知らない人は知らないままでいた方がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推しの現場がない時にいってたつもりだったのにいつの間にか夢中になっててでも完全に推しの代わりでしかなくてそれも担当に言ってたしそれでもいいよって言ってくれたし

どこかで推しと重ねてたんだろうなあ。

関西弁で笑うときに手を叩いて好きなものは好き、嫌いなものは嫌いってはっきりしててほんとに見た目も少し似てたしなにより性格と中身がほんとにそっくりだったんだよなあ。

 

完全に重ねてたし「推しがしてくれないことをしてくれる」推しによく似た人だとでも思ってたのかも。

もう全部辞めたい死にたいって病んだら「お前がいやなら全部辞めてもええよ、それでも大事なことは変わらんもん」って

どうせ他の子にも同じことしてんじゃんもう何も信じられないって病んだら「こんな長電話してビデオ通話までしてお前が落ち着くまでずっと電話しとんのに大事されてないわけないやろ」って

一緒に住む話もしてたしペット買う話になってトイプーかチワワかで喧嘩したりゲイバー行ってママさんに何考えてるかわかんないと思うけど見捨てないであげてって頼まれたりいちばんの証明が欲しいってパキったらそれから会う度痣とか傷とかつけてくれるようになったしそれだけで満たされてたけどほんとに急にあいちゃんみたいに恋愛感情に虚しさが勝っちゃうの。

虚しさが勝っちゃってどうしていいかわからなくなってでもあれだけ大好きだった人にこの虚しすぎるいま何を言われても何も響かないの。

それで今までのことが全部嘘だって気づく。

 

 

すきだけっこんしたいこのひとといっしょにいるためならなんだってするこのひとのゆめがいちばんこのひとがしあわせになるならわたしはしんでもいい

って思ってたはずなんだけどね

 

でもわたしは今も昔も担当以上にだいすきなひとは推ししかいません。担当とは大好きだから結婚して一生一緒にいたかった。そのためならなんでもしたしいらないもの邪魔なものも潰してきたし使えるものは全部使った。

結果彼の優しさに甘えすぎて彼の力になるどころか彼の重荷にしかなってなかったことに気がついて消えた方がマシだと思って突然目の前から消えました。今でもビルの前を通るときらきらしたあの頃を思い出します。

 

前推しのときもそうだった。直接気持ちを伝えられる場所が増える度どんどん言いたいことが増えて嬉しいことばかりだったらよかったけど仕事のこととか対応のこととか愚痴とか嫌なところとかだんだん喧嘩になってある日全部崩れ落ちる。

ただ1番になりたかった

特別になりたかった

そう思えば思うほどどんどんコスパも悪くなるしめんどくさくなるし本人にさえ俺のこと好きでいるの辛いよねっていわれる。

 

 

でも人間誰かのことを独り占めなんて出来ないから。

きっといちばんも特別も最後にならないと分からないし、だったら一生分からなくていい。前推しみたいな距離感だったらまたきっと困らせてぶち壊しにする。

わたしが好きになる人はみんな博愛主義なひとばっかりだったからだからこそその中の一人じゃなくて特別になりたかった。だってこの世に平等なんてないから。

 

童話のお姫様だってお城の窮屈な生活のお姫様扱いが嫌になって女の子扱いしてくれる王子と出会ってめでたしめでたしでしょ。お姫様扱いより女の子扱いのほうが幸せなんだよ。

 

それでも周りの人を困らせて迷惑かけて、他人の人生をめちゃくちゃにして潰したことも沢山あったけど幸せになれますか?

 

 

推しとは話すことも伝えたいことも何も無いからリリイベも行かないし気が向いた時しか行かないよ。メンヘラだから困らせること言い出しそうだし。パキってなにしだすかわかんないしね。

 

近い存在になってしまうのが無理なんだよ、2人だけしか知らない思い出がたくさん増えるのもきっとむいてない。

 

純粋に他の子が羨ましかった。ニコニコ喋っててかっこよかったね!って帰っていく他の子が羨ましかった。ただそれだけ。

わたしはなんのためにここにいるんだろう。って思うしそれが推しにとって迷惑になることも分かってる。

 

 

大丈夫、私が推しにとって迷惑なおたくだってことも周りの人からも死ねとか消えろとか思われてることもみんな分かってる。

 

 

でもわたしにはもう推ししかいないから。

 

 

推しがいないとまたヤク漬けになっちゃうし今度こそ病院から出してもらえなくなるしだからまだ好きでいさせて、夢をみさせて、勘違いさせて。

 

見えないものは知らないふりするしなんでも信じるしまたロボットみたいにお金出すからわたしに夢をみさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かけがえのなく大切な女の子がいなくなって1年がたったけど最後に言ってくれた「なにもかも駄目になっても有澤くんのことだけは信じてあげて」って言葉が未だに頭の中に残ってて胸に焼き付いてる。

彼女が私に思ってくれてる以上に私こそ彼女に救われてたよ

どうか幸せでいてね。

大好きでした

つぎ出会うときは本当に妹がいいな