♡ANEMONE HEART♡

あなたの心がとおいから、なきたくなる

君がただボクの名前をね 声にするだけで自由になれる そんな気がしたんだ

リアコをやめた話。

 

 

 

 

リアコ卒業しました。

私の中のリアコの定義で考えてこう言ってるのでもしかして周りから見たら「いやリアコだろ…」って思われると思うけど無事苦しみから抜け出せました。気持ちは羽のように軽い!!!!

 

 

きっかけとかは無くて、よくよく考えてみたらあれ?リアコじゃなくない?みたいな。

別に推しに気付いてほしい訳でもないし、推しと会話したい訳でもないし、推しを独り占めしたい訳でもないし。だいたい身内に聞いたらみんな口揃えて言うけど接触の時の私は会場で1番可哀想で無表情で酷いもんだよ。何話しましたか?ってお題箱とかで来るけどマジ何にも話してない。ただ一方的に向こうに話しかけられてあ、ありがとうございます。みたいな。

まとめ出ししてもお疲れさまです、ありがとございます。で帰ろうと思ったら止められたから何話せばいいかわかんないし、てかもう帰りたいからそこにある写真集早く渡せよ!と思いつつとりあえず推しの好きなものの話してさっと逃げた。

ファンミも一切推しの顔も見ずに走って逃げたし。ほんとにどうでもいいって思ってた。

 

 

でもやっぱりこのままじゃだめなんだなあって思ったから推しの前で笑えるように頑張ろうとおもった。仲良い子の話聞くとやっぱりいいなあっておもうし別に「あだ名つけてください♡わたしのこと覚えてください♡」とかじゃなくて普通にこれからのことを聞きたい。あの役はどうだったの?とか誰の演技が尊敬できる?とか聞きたい。

 

 

たまーに推しみてるとマジこいつ欲望に忠実だな〜って思うしほんっとおたくに興味ないな〜とか仕事顔してんな〜とか思うけど、別におたくに興味なくても生半可にやってても私に見せる世界では本気を演じてくれたらそれでいいかなって。私は推しが話したこと、見せたことを信じるからそれがもし嘘だとしても推しを信じるし。

 

 

彼女がいても彼女のおかげで仕事が頑張れるならいつもありがとう推しの彼女!みたいに思えるし昔みたいに同厨殺す殺す殺す殺すとかなくなったし。

 

 

だいたいもう町してた時みたいに特別になりたい!1番になりたい!とかそんなこと思わなくなった。無理を強いることになるしそんな存在にわざわざなりたくないし困らせてばっかりでぶち壊しにするに決まってるから。独り占めなんて所詮不可能だし。

 

 

だったら私はこの気持ちが少しでも伝わってほしい。好きとかは言ったことないけど常にありがとうは言い続けてる。

 

たくさんの友達に出会えて、たくさんいろんな景色を見せてもらえて、たくさん幸せにしてもらって、たくさん助けてもらって、これをどうやったら推しに伝わるようにありがとうが伝わるかなって考えたけどやっぱり現場に足を運ぶしかないし、口でちゃんと伝えるしかないなあって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ結局、推ししか信じられるものがないし推しに縋らないと生きて行くことも出来ないから私は推しが神様みたいにみえるんだよね。

 

 

私が1番になるために頑張るんじゃなくて推しが1番になるために頑張りたい。ってつらつら思ってること身内にいったらそこがおたくとホス狂の違いだよねっていわれたよ笑うね。

 

 

恋愛対象から神様になっただけ。

一種の洗脳、宗教か。って感じです。

推しのことが殺したいほど憎くて悔しくて泣いても泣いても推しのことを許せなくてでもそんなことより好きが上回るから結果全部どうでもいいやで済んじゃう。

いつか痛い目みるよ、お互いにね。