♡ANEMONE HEART♡

あなたの心がとおいから、なきたくなる

この夜空の想い出をあたしの色に染めてく一番星

紅き谷のサクラ観劇してきました!
友達に誘われて行って1/14〜1/15銀河劇場で今年初の観劇でした。

 

 

架空の新選組零番隊を題材にしていました。新選組ガチヲタクとしてはドキドキしながら楽しみにしていました。

 

新選組の汚れ仕事を受けるサクラ(玉城裕規)、一茶(馬場良馬)、(平田裕一郎)、甚兵衛(小澤亮太)、藍座(山口馬木也)の零番隊5人。この部隊は副長の土方歳三によって作られ、局長の近藤勇の2人しか知らない秘密部隊で日の明るいうちは外に出られないんです。 華々しく活躍する新選組の影で働く彼らはある日「人斬り」という自分らの背負った宿命に戸惑い、疲れてしまい、サクラを筆頭に戦いを辞める決意をします。(しかしここで藍座は行方不明になる)

 

しかし今まで人斬りとして生きてきた彼らを受け入れてくれるところはどこにもありません。そこで迷い込んだ森で出会ったアキ(瀬戸早妃)と共に敵味方関係ないどんな生い立ちで関係ないという紅き谷を目指します。

 

という始まりから切ない話で…

 

やっぱり新選組を題材にして切なくならないわけが無い。ほんとうにサクラが切なくて苦しくてどうにか救われてほしい。幸せになって欲しいって思いました。

 

やっぱり(根本さん曰く)アラサー俳優の演技は本当に目が奪われるっていうか引き込まれるっていうか。役に取り憑かれているなあって思いました。いままで2.5ミュの若い俳優しか見てなかったけど本当にキャリアの違いを見せつけられた。一コマ一コマの表情全てに意味があって。元推しのときから玉城裕規が役者として好きでこの人の演技が大好きでよく観劇しに行ってたんですけど本当に引き込まれるって言うかもはや引きずり込まれる感じ。

 

 

一番切なかったのは甚兵衛と蘭。2人はいつも馬鹿だとか非力だとか言い合っていたのに最期は甚兵衛は蘭を庇って死んでいくし、蘭は甚兵衛の後を追って爆薬で敵諸共死んでしまう。そしてカテコでは2人はハイタッチしてる。泣きました(笑)

 

一茶もサクラに惚れているからこそずっと病を隠して最期まで戦い続けたし。一茶はもっと参謀っていうからキツイ感じの性格なのかなと思ったら優しくて人当たりがよくてちょっとお茶目で。でもこの3人を包み込む優しさがあって。

 

 

悪い人が誰1人いなかった気がす…いました(笑)

止水(陣内将)は本当に陳ちゃんにしか出来ないなあ〜って思いました(笑)独特な刀の構えとかゲスさ。陳ちゃん本当こういう役はまりすぎ。D2で演技が一番好きです。

 

やっぱりストレートの舞台はいいなあって思いました(笑)殺陣がやっぱり違うし役に取り憑かれている感じがやっぱり見ているこっちも楽しいし。推しにはまだまだ…(笑)一心不乱に刀を振ってまさにそこで命のやり取りをしているかのような殺陣。ゾクゾクしました〜♡♡

 

そしてやっぱりカテコの挨拶でも本当に笑いをぶっ込んでくるアラサー俳優最高に可愛い。もうそろそろ2.5卒業して欲しさはあるけどきっと本人もまだまだだと思うので玉城裕規を役者として追っていきます…推し推し。役者は役者。別物。

 

 

もしまた観劇する機会があればお友達各位にお願いして招待してもらいたい…という気持ちもあるけど観たいと思ったらやっぱり観客としてお金を払って観たいと思いますね。

 

 

うーーーん!舞台観劇最高です!!

推しには1度玉城裕規の演技を観てほしい…