♡ANEMONE HEART♡

シンデレラのガラスの靴はピッタリなのになんで途中で脱げたんだろうね

始まりは容易いこと 恋焦がす彼目にしたいだけ

貴方に出逢えただけで救われたんだ。

貴方を好きになってしまった自分のせいで汚い子になったけどそんなことどうでもよくなるぐらい貴方に救われた。わたしはあなたがいないと生きていけない、これは呪い。誰を好きでいても貴方の思い出が頭から消えないし貴方のことをずっと考えていた。

 

 

優しくてちょっとだけ馬鹿で平和主義ですぐに人を信じちゃう可愛いわたしの王子様なんだ。わたしは狡くて人を騙す悪者か何かかな、

 

 

世界でいちばん怖いのは貴方に嫌われることです。昔は無関心より嫌われた方がいいって思ってた。でも今は本当に嫌われるのが怖い。気持ち悪い、不細工、汚い、って負の感情を持たれることが怖くて仕方ない。どうかずっと無関心でいて。いちばんいいのは好かれることだけどわたしは彼に好かれるような人間ではないから。どんなに課金しても顔は不細工のままで貴方に少しでもいい印象を持ってもらいたくて課金したのにどんなに頑張ってもずっと不細工。

 

たくさん伝えたいことがある、たくさんありがとうを言いたい、たくさん聞きたいことがある、たくさん好きだって言いたい、でもわたしはきっと彼を困らせる。困らせたと同時に嫌われる。

 

 

舞台上で目が合う。常に空っぽな幸せのタンクが一瞬で満たされて幸せで溢れかえる。

彼を好きにさせたものが憎い。何にも執着してなかったわたしを彼無しでは生きていけなくさせたものが憎い。でも彼が浴びる目が開けられないほどの照明が世界で一番好きだ。そんな照明を身体いっぱいに浴びて舞台に立つ彼はもっと好きだ。

 

 

ひとつひとつの表情が好きだと思う。口をギュッと紡ぐときは力が入ってるとき、声を荒らげる時に少し掠れるのは本気な証拠、大股開いて後ろに反って手を叩いて笑うときは本当に楽しいとき、下唇が出てるときは考え事をしてるとき、

すべてが愛しくて心が満たされる。

 

 

わたしはあなたに何も望まない。わたしにしてくれることなんて何一つなくていい。目が合うのは確かに嬉しいよ。でも怖いんだ。何考えてるか分からないしまたこいついるなって思われるのが嫌だ、ごめんなさい私がひとりで何公演も行くよりたくさんの人が貴方を見てくれた方がいいことはわかってる、わかってるけど貴方に会いに行ってしまう、貴方の作る空間が大好きだから。だからこれからもあの空間を作り続けていてほしい、それだけ。

 

貴方が精一杯舞台の上に立ってくれるだけで本当にそれだけでいいんだ、本当に。

息をするように嘘をついて、人を騙して、たくさんの名前を使って生きてるわたしの唯一、貴方を好きな気持ちだけが本物なんだ。こんな気持ちの悪い感情で、馬鹿みたいで、ガラクタみたいなものだけどわたしにとっては一生大切にしたい宝物です。あなたが頑張ります、駆け抜けます、臨みます、そう言うだけでわたしはあ、大丈夫って思える。あなたがいたらわたしも大丈夫。歩けない程身体中が痛くても頑張れる。休む暇なんていらないね、だってあなたがいるんだもん。

わたしはあなたに夢を託した、人生も、未来も。わたしにこの先必要なものは全部あなたがいる先にあるよ。人並みの幸せなんていらない、あなたの進む先にわたしの幸せはあるから。きっと多額のお金をドブに捨てていくようなものなんだと思う。世間一般ではね、頭のおかしな子なんだろうなって思ってる。でもわたしはお金を払わないと幸せになれない人種で、そのためにお金を稼ぎやすい身体に生まれたの。そういう星の下に生まれたの。お母さんありがとう、女に産んでくれて。

わたしは普通の幸せなんて分からない、そこら辺の男の人がわたしを幸せに出来ると思わない。役者 有澤樟太郎だからわたしを幸せにできるんだ。彼みたいな完璧で、そういう星の下に産まれた人じゃないとわたしみたいなゴミ人間幸せにできない。ただの有澤樟太郎には興味が無い。役者をしてる彼にわたしは恋をしてる。

わたしはわたしのためにお金を使う。彼にお金を使いたいと思うわたしのために使う。

 

何の歌をきいても「きみ」「あなた」のところは彼が入るし、恋愛の歌はあなたと出会って幸せな時を思う。悲しい歌はあなたを好きなのに無力な自分を思う。わたしは彼で出来ている。夢とか希望とかそういったきらきらしたものは彼になる。

わたしはあなたに嫌われるようなことはできない、嫌われるかもしれないというリスクを背負えない。失敗も許されない。臆病な自分が嫌になる。嫌われるかもしれないなら認知なんていらない、無関心でいい。彼の家にいるカマキリと同じでいい、むしろそれ以下の存在でいい。

自分がどれだけ最低で醜くて気持ちの悪い精神病の女だってことは自分がいちばんよく分かっているつもり。そんな女が彼の人生に関わってはいけない。彼は輝かしい未来が待ってる、誰よりも幸せになるべき人間だから。

 

彼の未来への道が少しずつ開き始めて、最初の一歩をこの前踏み出せた。本当に嬉しくて世界で1番努力家な彼の努力がどうして報われないのか考えていたけどきっとこの日のためにとっておいたんだね。わたしは彼の何にもなれないけど、彼はわたしの人生だから。わたしの人生がまたひとつきらきら明るくなりました。

やっぱり彼のお芝居が好き。彼の声が好き。彼が大切にしてるものはとてもきらきらしていて醜いわたしには苦しいものばかりだけど、彼が大切にしてるところをすごく遠くから見守れたら幸せです。わたしの夢はあなたじゃなきゃ叶えられないからね、ずっとついていきます。

 

 

わたしはいつかの日のためにここに文にして残します。もう駄目だって思った時に再確認するために。

 

 

 

 

 

 

行かないつもりでいたのにやっぱり彼のお芝居が観たいと思って走って飛び乗った新幹線の中からの更新

 

邪魔しないから聞かせてよ 貴方の庇うその夢を

こんにちは、只今演劇で世界を変えています。(別に私は椅子に座ってるだけ)

何度も言うけど自己満なので。

 

 

 

ほんっっっっっっっとに!!!!!!

トゥーランドット最高です。なんて言うんだろう、身体が耐えきれないほどの熱量、役者さんの命を削りながら観せてくれる芝居、1度観ただけで頭から離れない音楽、何度も観れば観るほど伏線が見えてくるストーリー、全部が最高なんです。いやマジで。

 

この人ならきっといい感想が貰えるだろうな、この人にこの演劇を観てもらいたいって思った人達を呼んだけど皆泣きながら招待してくれてありがとうって言ってくれて嬉しかったです。

こんなに素敵な舞台に出させてもらって良かったね、本当に羨ましいってみんな口揃えて言うし、めっちゃいいんでしょ〜トゥーランドットって他の子達からも言われて何故か私が鼻が高いよね。(豚鼻だけど)

 

 

私は彼の努力を知らないし、あまり考えてることも言わない人だから全部私が都合よく頭で解釈してるだけだけど、本当に今までに見たことない、でも今までの演じてきた役から学んだんだろうなって思えるところが沢山あってすごく嬉しかった。推しの演劇についてもまた一から考えることも出来た。

 

 

憑依型俳優大好きだ〜〜〜〜!!!!涙だか汗だか訳わかんない顔中液体まみれ(言い方)にしながら精一杯芝居する俳優大好きだ〜〜〜!!!!そんな俳優さん達に必死に喰らい付いて毎日演技も変えててなんだこの幸せな時間って思ったら毎日が凄いキラキラした。本当にいまが最高。

貪欲でどこまでも上に向かって進んでいくし底なしの向上心が私には眩しすぎるぐらいキラキラしてる。きっと推しもいまが最高に楽しいんだろうなって思ってる。カテコのあの顔みたら推しててよかったって思えたしね。推しだけは何があっても信じるって決めてきたけど本当にいろいろあったけど信じて今日いまこの日までついてきてよかったって思えたよ。

念願の少年社中。本当に夢みたいな日々なんだ。やっぱり推しにはここが似合う、板の上が似合う。照明に照らされた推しを観る度に神様にみえる。わたしの世界の可愛いかみさま。わたしの世界を救ってくれるかみさま。

もう何もいらない、もう充分幸せだよって思っていてもその何倍ものしあわせをまたくれる。

 

 

わたしはこれからトゥーランドット以上の演劇に出会えるのかな、わたしは演劇を観るんじゃなくて浴びるような作品にこれからも出会えるのかな。

 

心と身体があの熱量を忘れないんだ。鳥肌が立つようなあの熱意とあの悲しみとあの息苦しさとあの湧き出る活力とあの言葉に出来ない感情が最後にはごちゃごちゃに混ぜられて訳分からなくなる。でも終わったあとには生きる糧になる。自分の夢と人生を変えてくれたのはなんだったか、愛とはなんのことだったか、再確認できる。

 

 

特別でも1番でもない、その他大勢の中の一人、個人として認識されていない、そんなわたしだけど人生で1番幸せです。

金も人間も騙して嘘ついてでも使って上り詰めた1番の時にしてみたらものすごくちっぽけでしょうもない存在なんだけど、わたしは人生でいちばん幸せです。

 

あの頃の自分が知ったらびっくりするんだろうな。わたし幸せなんだ、嘘偽りなく彼の演劇が大好きだ。彼の作る空間が大好き。きっとあの時の選択が何か一つでも違っていたらこんな気持ちにもならなかったね。

確かにわたしは彼がいないと生きていけない。すべてが彼の力になりたいっていう原動力。

でもね、彼のために生きるのはやめたよ。

わたしは依存癖があるから誰かのためにって枕詞を付けないと死んじゃいそうだったけどね、今は自分の為に生きるよ。わたしが貴方の演劇を観たいがために生きるよ。もう心が辛くなることも無い、わたしは彼が彼の人生っていう板の上で生きていてくれてそれを観てるだけで心が満たされる。わたしは彼が見せてくれる世界だけが本物できらきらして見えてるから。

 

 

昨日まで友達だった子が今日には敵だったり、何もかも手元になくなって諸悪の根源しか頼る場所がなかったり、でもね、もう薬もいらないよ、もう悪いものは何も聞こえないし何も見えないよ。

わたしの希望も、夢も、感情も、人生も全部貴方に出会えて色がついたよ。

 

 

こんなこと言ったってわたしの「ありがとうございます」や「応援しています」は空気中の塵と同じ質量しか持たない。

わたしは推しに出会えて本当に幸せだって本当に心から思ってるのにな。そんなこと推しには伝わらないし気持ちの天秤もわたしの方が常に重すぎて壊れかけてる。当たり前だけど。

 

 

幸せなのにこの幸せを幸せとして返す方法がわからない。わたしはこんなに幸せなのに推しに幸せとして返せない。それが悔しいよ。

 

 

この界隈には、俳優がたくさん居て、その中から自分を選んでもらう。いかに、他の俳優より自分の魅力をアピールして、心を掴むか、それをたくさんの俳優が努力して試行錯誤している競争社会に今推しはいるんだと気付いたんだ。

素敵な人、魅力的な人は、たくさんいる。

みんな、似てるようで似ていない。

みんな、それぞれの良さがあります。

どんなに素敵で魅力的な人でも努力しています。そんな厳しい世界に、彼は居たんだね。

日々、精進して下さいね。

でも、私の中であなたが1番輝いていて、魅力に溢れていて、今でも惹かれ続けてます。

貴方をわるく言うすべてなんてどこかに消えてなくなればいい。しあわせに生きてあたたかい言葉だけ発しておいしいもの食べて今日も貴方でいたらいい。

 

でもたまに思うよ、もう何もしなくていいよ、もう頑張らなくていいよって。でもやっぱり彼の努力が好きだから諦めることを許さない自分もいるんだ。弱音を吐くこと、妥協することは絶対許さない。本当に駄目になった時、きっと周りは貴方を庇うかもしれない、でも私はきっと庇えない。歯食いしばれ、今頑張らなくて何になる、弱音なんか聞きたくないって思っちゃうと思う。弱くて駄目な貴方なんか見たくない、いらない。

 

 

天下を取る貴方がみたい。

わたしの最後の夢です。

 

 

もっとたくさんのひとの人生や夢を彼の演劇で変えて欲しい。もっとたくさんのひとの世界を彼の演劇で救って欲しい。わたしがいま幸せなように。

 

魔法の星屑を手にして あたしに振りかざしてくれたね

星奈あいちゃんの話を聞いていてもたってもいられなくなったので独り言だけ書きたいので書かせてください。

知らない人は知らないままでいた方がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推しの現場がない時にいってたつもりだったのにいつの間にか夢中になっててでも完全に推しの代わりでしかなくてそれも担当に言ってたしそれでもいいよって言ってくれたし

どこかで推しと重ねてたんだろうなあ。

関西弁で笑うときに手を叩いて好きなものは好き、嫌いなものは嫌いってはっきりしててほんとに見た目も少し似てたしなにより性格と中身がほんとにそっくりだったんだよなあ。

 

完全に重ねてたし「推しがしてくれないことをしてくれる」推しによく似た人だとでも思ってたのかも。

もう全部辞めたい死にたいって病んだら「お前がいやなら全部辞めてもええよ、それでも大事なことは変わらんもん」って

どうせ他の子にも同じことしてんじゃんもう何も信じられないって病んだら「こんな長電話してビデオ通話までしてお前が落ち着くまでずっと電話しとんのに大事されてないわけないやろ」って

一緒に住む話もしてたしペット買う話になってトイプーかチワワかで喧嘩したりゲイバー行ってママさんに何考えてるかわかんないと思うけど見捨てないであげてって頼まれたりいちばんの証明が欲しいってパキったらそれから会う度痣とか傷とかつけてくれるようになったしそれだけで満たされてたけどほんとに急にあいちゃんみたいに恋愛感情に虚しさが勝っちゃうの。

虚しさが勝っちゃってどうしていいかわからなくなってでもあれだけ大好きだった人にこの虚しすぎるいま何を言われても何も響かないの。

それで今までのことが全部嘘だって気づく。

 

 

すきだけっこんしたいこのひとといっしょにいるためならなんだってするこのひとのゆめがいちばんこのひとがしあわせになるならわたしはしんでもいい

って思ってたはずなんだけどね

 

でもわたしは今も昔も担当以上にだいすきなひとは推ししかいません。担当とは大好きだから結婚して一生一緒にいたかった。そのためならなんでもしたしいらないもの邪魔なものも潰してきたし使えるものは全部使った。

結果彼の優しさに甘えすぎて彼の力になるどころか彼の重荷にしかなってなかったことに気がついて消えた方がマシだと思って突然目の前から消えました。今でもビルの前を通るときらきらしたあの頃を思い出します。

 

前推しのときもそうだった。直接気持ちを伝えられる場所が増える度どんどん言いたいことが増えて嬉しいことばかりだったらよかったけど仕事のこととか対応のこととか愚痴とか嫌なところとかだんだん喧嘩になってある日全部崩れ落ちる。

ただ1番になりたかった

特別になりたかった

そう思えば思うほどどんどんコスパも悪くなるしめんどくさくなるし本人にさえ俺のこと好きでいるの辛いよねっていわれる。

 

 

でも人間誰かのことを独り占めなんて出来ないから。

きっといちばんも特別も最後にならないと分からないし、だったら一生分からなくていい。前推しみたいな距離感だったらまたきっと困らせてぶち壊しにする。

わたしが好きになる人はみんな博愛主義なひとばっかりだったからだからこそその中の一人じゃなくて特別になりたかった。だってこの世に平等なんてないから。

 

童話のお姫様だってお城の窮屈な生活のお姫様扱いが嫌になって女の子扱いしてくれる王子と出会ってめでたしめでたしでしょ。お姫様扱いより女の子扱いのほうが幸せなんだよ。

 

それでも周りの人を困らせて迷惑かけて、他人の人生をめちゃくちゃにして潰したことも沢山あったけど幸せになれますか?

 

 

推しとは話すことも伝えたいことも何も無いからリリイベも行かないし気が向いた時しか行かないよ。メンヘラだから困らせること言い出しそうだし。パキってなにしだすかわかんないしね。

 

近い存在になってしまうのが無理なんだよ、2人だけしか知らない思い出がたくさん増えるのもきっとむいてない。

 

純粋に他の子が羨ましかった。ニコニコ喋っててかっこよかったね!って帰っていく他の子が羨ましかった。ただそれだけ。

わたしはなんのためにここにいるんだろう。って思うしそれが推しにとって迷惑になることも分かってる。

 

 

大丈夫、私が推しにとって迷惑なおたくだってことも周りの人からも死ねとか消えろとか思われてることもみんな分かってる。

 

 

でもわたしにはもう推ししかいないから。

 

 

推しがいないとまたヤク漬けになっちゃうし今度こそ病院から出してもらえなくなるしだからまだ好きでいさせて、夢をみさせて、勘違いさせて。

 

見えないものは知らないふりするしなんでも信じるしまたロボットみたいにお金出すからわたしに夢をみさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かけがえのなく大切な女の子がいなくなって1年がたったけど最後に言ってくれた「なにもかも駄目になっても有澤くんのことだけは信じてあげて」って言葉が未だに頭の中に残ってて胸に焼き付いてる。

彼女が私に思ってくれてる以上に私こそ彼女に救われてたよ

どうか幸せでいてね。

大好きでした

つぎ出会うときは本当に妹がいいな

 

 

 

僕の世界から君を無くしたら意味が無いから 君の世界まで僕が向かうから待っててくれるかな

俳優厨はじめて5年目なんですけどこんなに楽しく現場に通ってるの初めてです。

何一つ苦しいことがないし行きたくないって思うことがない。私が彼の為に形として出来ることなんて限られていて、舞台に通ってグッズを買うことしか出来ないけどやっぱり通うことが正直辛い舞台もあって。これは俳優厨全員に共通だと思う。推しが辛い役回りだったりつまらなかったり理由はいろいろあると思うけど。

 

 

身内が私のいない所で推しのことを褒めてたらしくてそれを聞いたら涙が出そうだった、嬉しくて嬉しくて本当に嬉しくて。

「有澤は周辺の推しの中でいちばん伸び代があるよね。公演期間中にもいろいろ試行錯誤してるのがこっちにも伝わるしいろんなこと考えながら芝居やってるんだなって思うよ。」って言われて。

本当にそうなの。推しは今は少しずつ土台も出来てきて80%は完成されて初日を迎えられるけど、幕末の時は本当に30%ぐらいしか出来てなくて歌もダンスも勿論お芝居も。 これ言ったら多方面に怒られるんだろうなあ(笑)

いろんなキャリアのある俳優をたくさん観たからキャリアにはやっぱり勝てないものもあるけど稽古期間があってここまでしか完成できてないならこの人の実力って?って思ったりもしたし発表会じゃねえんだって思ったりもした。

でも厳島終えてからの凱旋から別人みたいに変わってて驚いたなあ。

 

推しの好きなところのひとつが毎日どこか成長していて底なし沼なところなんだけど本当にいつも常に考えながらお芝居をして昨日と少し変えてみたりお客さんの反応を伺いながらそれを次に生かすのを忘れないの。

毎日が新しい発見で成長なの。

 

だから最初が50%の時もある。でも少しずつ目に見える形で100%に近づけていくその姿勢が本当に大好き。

 

レス貰ったり私信貰ったりプレ使ってもらったり認知もらったりオキニ対応もらったりそんなことより私は彼の成長が見れることが何よりも嬉しくて幸せです。

 

 

彼は俳優であってアイドルではないから、ファンサとか接触とかそんなことしなくていいと思うの。それが欲しかったら地下だったりジャニーズの現場行けばいいと思うの。あくまで応援してるのは俳優だってこと忘れてるおたく多くない?俳優もそうだけど対応でファン増やそうとするのは嫌いだなあ。女の子にチヤホヤされたくて俳優になったわけじゃないでしょ?って言いたくなるよ、ほんと。

 

 

私はいつまでも変わらないまま板の上にいて欲しいよ。私は彼のやりたいこと叶えたいことは全て応援するし彼が愛するものは彼女だろうが大切なものにかわりはないから私も大切にするし愛するよ。彼の夢が叶うなら私は何でもするよ。身体壊しても今日みたいに電車で倒れてもへろへろになりながら仕事してお金を落とすよ。だってそれしか彼の為になることはないんだもん。

 

 

私は彼女みたいに彼に直接頑張れって伝えることもできないし私の気持ちが伝わることもない。伝わらなくていいし私のことなんて知らなくていい。でも板の上でお芝居は続けていて。

私の気持ちなんて聞くだけ時間の無駄にしかならないんだから。

 

 

私は彼が少しでも生きやすいようにまた別な作品に呼んで貰えるように出来ることをするよ。

彼のことは何も知らない。板の上にいる彼しか知らない。それでいいよ、私はそれで幸せだから。

 

 

 

おたくはみんなオキニとか特別を望むけど、そんなリスクの高い嫌われたら死ぬほど辛い立ち位置にどうしてみんななろうとするの?

私は彼の客でいたい。おたくっていうよりビジネスパートナーみたいな?好きって気持ちより彼の夢を応援したい気持ちが大きいから好きだからって感情で動くより全て彼の為になりますようにって感情で動いてる。

ありがとう>>越えられない壁>>夢を応援したい>>好き

ぐらいの違いはあるかな。

 

私は彼がいなかったら、大きな声では言えないけどNANAのレンみたいになっていただろうしまずここに生きていないだろうから本当に大袈裟だけど彼は命の恩人みたいな人で神様みたいな人なんです。

 

そんな恩人の夢なんて全人生かけてでも応援したいじゃん。

 

彼を応援していく上で捨てられるものは全部捨てるし手段も選ばないよ。誰に何を言われようと何も気にしない。元々ゴミみたいな人生だったし何をいまさらって話だしね。

 

 

彼が舞台上にいると本当に涙が止まらないんです。なんかすごいきらきらしてみえるよね?

眩しすぎるぐらいの照明に照らされてほんとにきらきらして見えて、本当に、本当に綺麗で他の人が見えないぐらい彼しかこの世にいないのかなってぐらい輝いて見えるの。

あ〜しあわせだなって思わせてくれる。

 

 

そんな彼が大好きで仕方ない。

いつまでも変わらないままお芝居を楽しんでいて。ほんとに今演じることが楽しいんだろうなあ。 

 

 

 

 

 

 

明日も元気に銀河劇場まで行くよ。

 

 

 

 

 

 

 

2秒前までの自殺志願者を君は永久幸福論者に変えてくれた

人生でいちばん辛くていちばん幸せだった3ヶ月間が終わって時間が空いたので振り返ってみます。

 


彼のことをはじめて知って、彼のことをはじめて観て、彼のことを好きになった、たくさんの思い入れがこの舞台にあってこの舞台が決まった時死んでも頑張らなきゃいけないって思った。
刀ミュの和泉守兼定は彼にとっても私にとっても特別なもので、他の人には負けたくないっていう気持ちが本当に強かった。たくさんのものを犠牲にした。親も友達も時間もお金も。でもそんな姿を周りにも推しにも見せたくなかった。メンタルなんてもうとうの昔に崩壊していたし、でもそんなことしてる場合じゃないから1人で訳分からないまま働いた。その間も推しは本気で板の上に立ち続けてる、そう考えたらもっともっと頑張らなきゃいけないと思った。もっと早く始めていればもっとお金は増やせた、とかもっと借金増やせば、とかたくさん思うことはあったけど今更そんなことを思ったってどうにかなるものでもないからただ我武者羅に働いて1人で通い続けた。
彼が板の上に立ち続けている限り。

無性に腹が立った時もあった。私は彼に全時間と全財産を注ぎ込んで本気で応援しているのに、どうして?って泣き喚いた。ファンサの事じゃないよ。知りたくなかったことまで思いかけず知ってしまってただの私が1人で馬鹿みたいに舞い上がっていただけなんだって思ったこともあった。頭が狂いそうだった。1人で泣いてわめいて虚無感でいっぱいになった。すごく苦しかった、死にたかった、もう辞めてしまいたかった、これは私自身の問題だけど彼のことが憎くて殺したいほど腹が立って、恨んだけどやっぱり好きが上回って結局どうでもよくなって。板の上の彼を見たら私の世界には彼しかいないし彼が唯一だから。


大楽が早く来て欲しい気持ちもあったけどまだ終わって欲しくないって気持ちもあった。本当に半分ずつあった。
大楽の一幕は刀剣乱舞のイントロでもうこれを観るのが最後だと思うと涙が止まらなくてしっかりと目に焼き付けなきゃいけないって思ったけど涙が止まらなかった。どのシーンも泣いていた。土方さんが死ぬシーンもこのためだけにゼロズレのチケットを買った。やっぱり土方歳三は死んでしまうしわかっている事だけど笑って死んでいった土方さんと顔を上げて最期を見送った兼さんを観たら心がすこしがすっきりした。

 

カテコで初めてあんなに自然と起きたスタオベを観た。彼があんな顔をしているのも初めてみた。本当に涙が止まらなくてこの世界で1人だと思った。会場を見渡したらあんなに大きなTDCの観客席みんなが立ち上がって泣いていた。そんな世界の真ん中に立つ推しが本当に素敵で神様にみえた。
どんどん大きくなっていく推しが大好きだと思った。

やっぱり彼がいると世界がきらきらする。彼が舞台に立って、照明を浴びて輝いてるのを一番前でみるのがだいすき。
彼が何をしても好きが溢れるし、どこまでもファンでどこまでもガチ恋だなと思った。リアコじゃない、ガチ恋。

 

終演後、友達の席まで行って泣いた。わんわん泣いた?っていうかもう過呼吸レベルに泣いた。嬉しさと愛しさといろんな感情がごちゃごちゃになって何から話したらいいかわからなくて泣くことしか出来なくてボキャ貧クソ〜〜〜〜って思った。

3人へ、助けてくれてありがとう。みんなにお疲れ様って頑張ったねって言われてああ、終わったんだって思った。他の人に何言われてもお前の頑張りはあたしらが分かってるよって言ってくれて泣いた。でもね、足りなかったよ。まだまだだったよ。もっともっと頑張らなきゃいけなかったよ。

 

 

もうあのときの自分を知ってる人なんて2人しかいないけど戻ってこれてよかったねって言われてふと思い出し泣きしそうになる。

髪も肌もボロボロ、ネイルも伸びきってところどころ折れてたし、隈だらけでそれでも依存していたから毎日30分睡眠で働いて体壊してボロボロになっても私の代わりが出来ることが嫌でもういいって言われることが嫌で頑張ってた。

そこまでしてもやっぱりいらないものはいらないわけで、私のことを唯一分かってくれて認めてくれて生きててもいいって言ってくれて私がいないと駄目なんだって思ってたのにそんなこと私の勘違いで私のことなんてどうでも良くて都合よく使われていただけなんだって思ったらもう何も信じられるものもなくて友達にも捨てられそう、助けてくれる人もいない、本当にひとりぼっちになったとおもったし、もう死んでしまおうとおもったよ。

でも彼は変わらず板の上できらきらしてて、夢のために一生懸命だった。私の中で唯一変わらないもので、戻っておいでって言われてもうわたしにはこの人しかいないことに気がついた。

新しい依存先を見つけただけなんだけどね。

だから私にとって彼は死ぬ寸前の生き地獄状態だった私を助けてくれたヒーローなんだよ。神様なんだよ。

 

だから私は彼のことが大好き。大好きなことはあたりまえなんだけど、彼のために生きようと思った。彼が夢のために頑張るなら私は彼の「こうなりたい」「こうしたい」って気持ちは何がなんでも汲み取って叶えるお手伝いをしたいし、立場的に不利だったり居心地の悪い思いはさせたくない。文句を言うのにも立場は必要だと思うから今の私は文句を言う資格すらないので、まあ一生そんな資格ないです。

 

 

これからも私が好きな彼のままで変わらずいてほしいな。

そのためならなんだってするからね。

だから、せめて好きでいることを許して欲しい。好きでいることが許されるよう頑張るから。

 

 

 

 

 

 

 

だから一生、私のヒーローでいてね。

 

君がただボクの名前をね 声にするだけで自由になれる そんな気がしたんだ

リアコをやめた話。

 

 

 

 

リアコ卒業しました。

私の中のリアコの定義で考えてこう言ってるのでもしかして周りから見たら「いやリアコだろ…」って思われると思うけど無事苦しみから抜け出せました。気持ちは羽のように軽い!!!!

 

 

きっかけとかは無くて、よくよく考えてみたらあれ?リアコじゃなくない?みたいな。

別に推しに気付いてほしい訳でもないし、推しと会話したい訳でもないし、推しを独り占めしたい訳でもないし。だいたい身内に聞いたらみんな口揃えて言うけど接触の時の私は会場で1番可哀想で無表情で酷いもんだよ。何話しましたか?ってお題箱とかで来るけどマジ何にも話してない。ただ一方的に向こうに話しかけられてあ、ありがとうございます。みたいな。

まとめ出ししてもお疲れさまです、ありがとございます。で帰ろうと思ったら止められたから何話せばいいかわかんないし、てかもう帰りたいからそこにある写真集早く渡せよ!と思いつつとりあえず推しの好きなものの話してさっと逃げた。

ファンミも一切推しの顔も見ずに走って逃げたし。ほんとにどうでもいいって思ってた。

 

 

でもやっぱりこのままじゃだめなんだなあって思ったから推しの前で笑えるように頑張ろうとおもった。仲良い子の話聞くとやっぱりいいなあっておもうし別に「あだ名つけてください♡わたしのこと覚えてください♡」とかじゃなくて普通にこれからのことを聞きたい。あの役はどうだったの?とか誰の演技が尊敬できる?とか聞きたい。

 

 

たまーに推しみてるとマジこいつ欲望に忠実だな〜って思うしほんっとおたくに興味ないな〜とか仕事顔してんな〜とか思うけど、別におたくに興味なくても生半可にやってても私に見せる世界では本気を演じてくれたらそれでいいかなって。私は推しが話したこと、見せたことを信じるからそれがもし嘘だとしても推しを信じるし。

 

 

彼女がいても彼女のおかげで仕事が頑張れるならいつもありがとう推しの彼女!みたいに思えるし昔みたいに同厨殺す殺す殺す殺すとかなくなったし。

 

 

だいたいもう町してた時みたいに特別になりたい!1番になりたい!とかそんなこと思わなくなった。無理を強いることになるしそんな存在にわざわざなりたくないし困らせてばっかりでぶち壊しにするに決まってるから。独り占めなんて所詮不可能だし。

 

 

だったら私はこの気持ちが少しでも伝わってほしい。好きとかは言ったことないけど常にありがとうは言い続けてる。

 

たくさんの友達に出会えて、たくさんいろんな景色を見せてもらえて、たくさん幸せにしてもらって、たくさん助けてもらって、これをどうやったら推しに伝わるようにありがとうが伝わるかなって考えたけどやっぱり現場に足を運ぶしかないし、口でちゃんと伝えるしかないなあって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ結局、推ししか信じられるものがないし推しに縋らないと生きて行くことも出来ないから私は推しが神様みたいにみえるんだよね。

 

 

私が1番になるために頑張るんじゃなくて推しが1番になるために頑張りたい。ってつらつら思ってること身内にいったらそこがおたくとホス狂の違いだよねっていわれたよ笑うね。

 

 

恋愛対象から神様になっただけ。

一種の洗脳、宗教か。って感じです。

推しのことが殺したいほど憎くて悔しくて泣いても泣いても推しのことを許せなくてでもそんなことより好きが上回るから結果全部どうでもいいやで済んじゃう。

いつか痛い目みるよ、お互いにね。

無差別な恋にやられ 無理、自滅寸前

 

 

ただのひとりごとです。

 

 

 

 

天使とお別れしました。

 

 

嫌いなところもないけど「好き」より執着が勝ってしまったからずっと一緒にいるって言ってたけどこのままじゃ破滅していくって思ってお別れしました。

 

 

この人が運命だって思ったし、この人離したら私は生きていけないと思ったし、この人がいなかったら私は死ぬと思ってた。

でもね、実際死なないよ。それはずっと分かってるんだけど、好きが執着に変わった瞬間もう幸せになれないって思った。

 

 

大丈夫、執着とか依存とかそんなんじゃない、好きなだけなの、なんて思ってたけど実際はただの思い込みにすぎなかっただけ。

 

 

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会ってるときも常に辛かった。なにか満たされなくてでもしあわせだった。でもこの人とは幸せになれないことは分かってた。手の届くわけないし私なんか相手にするような人じゃない。

 

 

だから戻ってきちゃいました。

半年ぶりです推しくん。また厄介なやつが戻ってきたよ。

やっぱり楽しいのが一番だなって思ったし、好き好き!って絶対見返りを求めないこの立場が楽っていうか落ち着くっていうか。

 

 

これからたくさん舞台見に行きます。

その前にこの半年間のツケが回ってきて首が締められてるので少しずつ綺麗にリセットしていこうかな。

 

 

たくさん友達も減った、親にも呆れられたりした、それでもまわりに大切な人たちが残ってくれてたこと感謝しなきゃなあ。

 

 

普通の女の子に戻ります。

戻れてないけど。

 

 

 

 

 

 

きらきらしたあなたはわたしには届かないし、最初からわたしのことなんて見てなかったし、もしかしてっていうほんの少しの可能性にかけてみたけど可能性は最初からゼロだったね。それも見て見ぬふり、ぜんぶ知らない振りも疲れたの。

 

 

どうか幸せになって欲しい。

ちゃんと彼のことを心から大好きでいてくれる人、彼の優しさを利用しない人、そんな人と出会って幸せになって欲しい。

 

 

本当に理想の人だった。見た目も性格も全部。この先彼を超える人なんて現れる気がしない。でもこれもそんなことないから大丈夫。

 

 

前を向くよ。

 

 

久しぶりにお洒落して可愛いネイルに可愛いお洋服着て舞台に行きたいな。

 

 

お友達各位はよかったら遊びに誘ってください。